現在社会において、肩より下の動作が多い、日常生活かと思います。そこで問われるのが「猫背」からくr姿勢不良ですね。
肩の筋肉を構成している、僧帽筋などの筋肉が、常時引っ張られて、筋緊張状態の為、筋膜などが癒着し、コリとなってしまいます。
猫背は、身体の健康に多くの悪影響を及ぼし、特に呼吸や内臓機能、筋肉のバランスに悪影響を与えるため、放置することは危険です。
【猫背の健康への影響】
〇呼吸機能の低下:
猫背になると、胸郭が狭くなり、肺が十分に膨らまなくなります。これにより、呼吸が浅くなり、酸素を十分に取り込むことが難しくなります。結果として、体全体の代謝やエネルギー供給が低下する可能性があります。
〇内臓機能への影響:
猫背は内臓を圧迫し、消化機能を低下させることがあります。特に、胃や腸が圧迫されることで、消化不良や血流の悪化を引き起こす可能性があります。
〇筋肉の疲労と痛み:
猫背の姿勢は、背筋や腹筋に不均等な負担をかけ、肩こりや腰痛を引き起こす原因となります。筋肉のバランスが崩れることで、関節にも異常な負担がかかり、変形性膝関節症などの痛みを伴う症状を引き起こすことがあります。
〇自律神経の乱れ:
猫背によって首の後ろが圧迫されると、自律神経が乱れ、精神的な不調や食欲不振、生理不順を引き起こすことがあります。
〇見た目の老化:
猫背は姿勢を悪く見せ、見た目の年齢を実際よりも老けさせることがあります。特に高齢者に見られる姿勢と似ており、見た目の印象に大きな影響を与えます。


